3エンジン合議のAI検出

無料AIチェッカー — 登録不要で3エンジン判定

まず無料で試したい方へ。登録不要でその場で判定できます。ただし「無料」の中身はツールによって大きく違うので、何が無料なのかもここで説明します。

実ユーザー352件で計測·単一エンジン同士は66.5%の確率で判定が食い違います·検証方法を見る →

無料スキャン:ZeroGPTが最初の約300文字を分析します

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0-30:人間が書いた可能性が高い31-70:不確定71-100:AI生成の可能性が高い

テキストは保存されません。キャッシュ用にSHA-256ハッシュのみ保存します。

なぜ3エンジンで判定するのか

AI検出ツールは、それぞれ別のモデルと基準で判定しています。1つのスコアだけでは、それが厳しめのエンジンを引いただけなのか判断できません。

独立した3エンジン

Winston AI・Sapling AI・ZeroGPT が、それぞれ独立にあなたの文章を判定します。

合議による結論

3つが一致したときは信頼できます。食い違ったときは、その事実もそのまま表示します。

本文は保存しません

保存するのはSHA-256ハッシュと判定のメタデータのみ。原文は一切保存しません。

「無料」と書いてあるAIチェッカーの、何が無料なのか

AIチェッカーを検索すると「完全無料」「無制限」と書かれたツールが並びます。ただし、無料の中身は同じではありません。実際には次のどれかであることがほとんどです。

1つ目は、文字数に上限があるタイプ。数百〜数千文字までは無料で、それを超えると有料になります。2つ目は、判定結果の一部しか見せないタイプ。全体のスコアだけ表示して、どの文が疑われているかは有料にする形です。3つ目は、無料で全部見せる代わりに、公開されているオープンソースのモデルを使っているタイプ。この場合、精度は商用エンジンとかなり差が出ます。

当サービスは1つ目に近い形です。冒頭およそ300文字までを、商用エンジンの実APIで判定します。範囲は限られますが、その範囲の判定は本物です。「無料だから簡易版の別物」ということはありません。

無料判定で結果が出たあと、どう読めばいいか

無料スキャンの結果は3色で表示されます。読み方には少しコツがあります。

緑(人間が書いた可能性が高い)と出た場合。安心してよい材料ではありますが、判定したのは冒頭300文字だけです。文章は書き進めるうちに調子が変わることが多く、後半で判定が変わるケースは珍しくありません。提出物であれば、全文で確認しておくと確実です。

黄色(判断が割れている)と出た場合。これは実は最も情報量のある結果です。1つのエンジンでも判断が揺れる文章は、他のエンジンでも揺れる可能性が高い。つまり、あなたの文章が「検出器にとって判断しづらい書き方」をしているということです。全文を3エンジンで判定すると、どのエンジンがどう判断したかまで見えます。

赤(AI生成の可能性が高い)と出た場合。ここで一番大事なのは、慌てないことです。単一エンジンの赤判定は、それだけでは証拠になりません。実際に、自分で書いた文章が赤と出るケースは頻繁に起きています。心当たりがないのに赤が出たときの対処法は、専用の解説ページにまとめました。

1つの無料スコアを信じてはいけない理由

AI検出ツールは、それぞれ別のモデルと基準で判定しています。そのため、同じ文章を入れても結果が一致するとは限りません。

私たちが実際のユーザーの文章352件で計測したところ、3つのエンジンの判定ラベルが一致しなかったケースは66.5%、スコアの開きは平均で56.2ポイント(100点満点)ありました。これは特殊な文章を選んだ結果ではなく、通常の利用で起きている数字です。

この数字が意味するのは、「1つのツールで無料判定して、それを結論にする」という使い方が最も危ういということです。たまたま引いた1つのエンジンが厳しめだった、というだけで結論が変わってしまいます。

無料スキャンは入口としては十分ですが、その結果を誰かに示したり、提出の判断材料にしたりする場面では、複数のエンジンで照合してください。同じ理由で、私たちは合議の結論だけでなく、エンジン同士が食い違ったという事実もそのまま表示しています。曖昧な文章は、曖昧なものとして見えるべきだからです。

よくある質問

AIチェッカーは本当に無料で使えますか?
はい。登録もクレジットカードも不要で、1日3回まで無料でお使いいただけます。無料スキャンでは冒頭およそ300文字をZeroGPTの実APIで解析し、スコアと文単位のハイライトを表示します。無料アカウントを作成すると2,500ワードトークンが付与され、全文を3エンジンで判定できます。
無料版と有料版では何が違いますか?
判定する範囲とエンジンの数が違います。無料スキャンは冒頭約300文字を1エンジンで判定します。有料プランでは全文を Winston AI・Sapling AI・ZeroGPT の3エンジンで判定し、合議結果とエンジン間の食い違いの両方を確認できます。重要な提出物ほど、文章の途中や後半に判定が変わる箇所が出やすいため、全文判定が効いてきます。
無料のAIチェッカーは精度が低いのではないですか?
無料であること自体が精度を下げるわけではありませんが、無料ツールの多くは公開されているオープンソースのモデルを使っており、そこで差がつきます。当サービスの無料スキャンは商用エンジンの実APIをそのまま呼び出しています。ただし、どのエンジンも単独では誤判定を起こします。だからこそ結論を出す前に複数のエンジンで照合することをお勧めしています。
入力した文章は保存されますか?
いいえ。文章そのものは一切保存しません。保存するのはSHA-256ハッシュと判定のメタデータのみです。ハッシュからは元の文章を復元できません。提出前の原稿や未公開の記事でも安心してご利用いただけます。
1日3回を超えて使いたい場合は?
無料アカウントを作成すると2,500ワードトークンが付与され、全文を3エンジンで判定できます。それ以上必要な場合は、7日間パス($9.99)と月額プラン($29.99)をご用意しています。試験期間や締切前だけ集中して使いたい方には7日間パスが向いています。月契約しかない他社と違い、必要な週だけ使えます。
日本語の文章も判定できますか?
はい。日本語を含む多言語に対応しています。ただし一般論として、AI検出の精度は英語で最も高く、他の言語ではやや下がる傾向があります。日本語の文章で判定が割れた場合、それは「判断が難しい文章である」というシグナルとして受け取るのが実務的です。当サービスが合議結果と同時にエンジン間の食い違いも表示しているのは、このためです。

関連ページ

推測ではなく、確認を。

上の入力欄に文章を貼り付ければ、数秒で3エンジンの合議結果が出ます。

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