提出前に自分で確認しておきたい方へ。学術的な文章は、AIを使っていなくても誤検知が起きやすいジャンルです。
無料スキャン:ZeroGPTが最初の約300文字を分析します
テキストは保存されません。キャッシュ用にSHA-256ハッシュのみ保存します。
AI検出ツールは、それぞれ別のモデルと基準で判定しています。1つのスコアだけでは、それが厳しめのエンジンを引いただけなのか判断できません。
Winston AI・Sapling AI・ZeroGPT が、それぞれ独立にあなたの文章を判定します。
3つが一致したときは信頼できます。食い違ったときは、その事実もそのまま表示します。
保存するのはSHA-256ハッシュと判定のメタデータのみ。原文は一切保存しません。
まず、完成した原稿の全文を判定します。冒頭だけでは足りません。文章は書き進めるうちに調子が変わり、中盤以降で判定が変わることが珍しくないためです。
次に、文単位のハイライトを確認します。全体スコアが高くても、実際には特定の段落が引き上げているだけということがよくあります。多くの場合、それは先行研究の要約や定義の説明といった、もともと定型的にならざるを得ない部分です。
ここで大事なのは、スコアを下げるための書き換えを目的にしないことです。検出回避は私たちが提供しない領域ですし、学術的にも意味がありません。見るべきなのは、その段落が自分の言葉で書けているかどうかです。引用すべき箇所は引用として明示し、自分の考察は自分の表現に戻す。結果としてスコアが下がることはありますが、それは副産物です。
最後に、下書きと変更履歴を保存しておいてください。万一指摘を受けた場合、これが最も強い材料になります。
すでに指摘を受けている場合、順番が結果を左右します。
その場で感情的に否定しないこと。相手も多くの場合は悪意ではなく、ツールの数字をそのまま信じているだけです。「確認します」と受けて、材料を揃えてから戻るほうが早く終わります。
次に、独立した複数のエンジンで再検証します。1つのツールの結果に別の1つをぶつけても水掛け論になりますが、複数のエンジンが同じ方向を向いていれば話が変わります。エンジン同士が食い違った場合も、その食い違い自体が「この判定は確定的ではない」という材料になります。
そして結果を検証可能な形で渡してください。当サービスでは、検出日時・各エンジンのスコア・合議結果・文章のハッシュ値を含む公開URLを発行できます。本文は公開されないため、未提出の原稿でも安全に共有できます。先生に送る際の文面の雛形も用意しています。
上の入力欄に文章を貼り付ければ、数秒で3エンジンの合議結果が出ます。
無料で試す