3エンジン合議のAI検出

大学レポートのAIチェック — 提出前に自分で確認する

提出前に自分で確認しておきたい方へ。学術的な文章は、AIを使っていなくても誤検知が起きやすいジャンルです。

実ユーザー287件で計測·単一エンジン同士は66.6%の確率で判定が食い違います·検証方法を見る →

無料スキャン:ZeroGPTが最初の約300文字を分析します

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0-30:人間が書いた可能性が高い31-70:不確定71-100:AI生成の可能性が高い

テキストは保存されません。キャッシュ用にSHA-256ハッシュのみ保存します。

なぜ3エンジンで判定するのか

AI検出ツールは、それぞれ別のモデルと基準で判定しています。1つのスコアだけでは、それが厳しめのエンジンを引いただけなのか判断できません。

独立した3エンジン

Winston AI・Sapling AI・ZeroGPT が、それぞれ独立にあなたの文章を判定します。

合議による結論

3つが一致したときは信頼できます。食い違ったときは、その事実もそのまま表示します。

本文は保存しません

保存するのはSHA-256ハッシュと判定のメタデータのみ。原文は一切保存しません。

提出前チェックの実務的な手順

まず、完成した原稿の全文を判定します。冒頭だけでは足りません。文章は書き進めるうちに調子が変わり、中盤以降で判定が変わることが珍しくないためです。

次に、文単位のハイライトを確認します。全体スコアが高くても、実際には特定の段落が引き上げているだけということがよくあります。多くの場合、それは先行研究の要約や定義の説明といった、もともと定型的にならざるを得ない部分です。

ここで大事なのは、スコアを下げるための書き換えを目的にしないことです。検出回避は私たちが提供しない領域ですし、学術的にも意味がありません。見るべきなのは、その段落が自分の言葉で書けているかどうかです。引用すべき箇所は引用として明示し、自分の考察は自分の表現に戻す。結果としてスコアが下がることはありますが、それは副産物です。

最後に、下書きと変更履歴を保存しておいてください。万一指摘を受けた場合、これが最も強い材料になります。

指摘を受けてしまった場合

すでに指摘を受けている場合、順番が結果を左右します。

その場で感情的に否定しないこと。相手も多くの場合は悪意ではなく、ツールの数字をそのまま信じているだけです。「確認します」と受けて、材料を揃えてから戻るほうが早く終わります。

次に、独立した複数のエンジンで再検証します。1つのツールの結果に別の1つをぶつけても水掛け論になりますが、複数のエンジンが同じ方向を向いていれば話が変わります。エンジン同士が食い違った場合も、その食い違い自体が「この判定は確定的ではない」という材料になります。

そして結果を検証可能な形で渡してください。当サービスでは、検出日時・各エンジンのスコア・合議結果・文章のハッシュ値を含む公開URLを発行できます。本文は公開されないため、未提出の原稿でも安全に共有できます。先生に送る際の文面の雛形も用意しています。

よくある質問

大学はどんなAIチェックツールを使っていますか?
多くの大学が Turnitin を導入しており、AI検出機能も提供されています。ただし Turnitin の AI 検出は英語・スペイン語・日本語に限られ、独立した検証では誤検知が報告されています。大学側が使うツールと同じものを学生が事前に使うことは通常できないため、別のツールで傾向を把握しておく形になります。
レポートがAI判定されたらどうなりますか?
大学の規程によりますが、多くの場合はまず本人への確認から始まります。ここで重要なのは、検出ツールのスコアは単独では証拠にならないという点です。執筆の痕跡(下書き・変更履歴・メモ)が最も強い材料になるため、日頃から残しておくことをお勧めします。対処の手順は専用のページにまとめています。
学術的な文章は誤検知されやすいですか?
はい、明確にその傾向があります。論文やレポートは定型表現が多く、文体が整っているため、AI生成文の統計的特徴に近づきます。私たちの過去のベンチマークでも、人間の文章に対する誤検知は学術・専門文書に集中していました。丁寧に書いた文章ほど疑われやすいという、理不尽な性質があります。
提出前にチェックしておけば安心ですか?
完全な保証にはなりませんが、事前に把握しておく価値は大きいです。大学が使うツールと私たちのツールは別物なので、スコアが一致するとは限りません。ただし「自分の文章が検出器に反応しやすい特徴を持っているか」は分かります。加えて、事前確認をしていた事実そのものが、後から説明する際の材料になります。
無料で何回まで使えますか?
登録不要で1日3回、冒頭約300文字まで無料です。レポート全文を3エンジンで判定する場合は、無料アカウント登録で2,500ワードトークンが付与されます。試験期間中に集中して使いたい場合は7日間パス($9.99)があり、月契約しかない他社と違って必要な週だけ使えます。

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推測ではなく、確認を。

上の入力欄に文章を貼り付ければ、数秒で3エンジンの合議結果が出ます。

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